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STAFF INFORMATION

放射線技師 花岡 大樹

放射線技師 花岡 大樹

入職して13年目になりますが、放射線技師としての経験だけでなく、医師の介助や、他の技師の仕事を間近に見ることで、循環器医療について幅広い分野で学べていると感じています。救急搬送から外来まで患者数が非常に多いため、CTは1日15件、レントゲンは1日50件前後とかなりの撮影件数があります。スピーディーに対応するにはチームワークが重要で、スタッフ同士が声を掛けやすい環境づくりが欠かせません。当院ではコミュニケーションの活性化のために、新入職員の歓迎会は部署をミックスして開催したり、仕事外でのサークル活動を支援するなど交流する場を大切にしています。私もサッカーサークルを通じて、職種問わず親睦を深めています。一緒に汗を流しながら自然にチームワークを深められるだけでなく、心身共にリフレッシュすることができます。業務に励み、仕事終わりにサッカーをして、休日はしっかり休む。このサイクルが自分には一番合っていると思いますし、それを続けられる今の環境に感謝しています。

こうした活動をサポートしてくれる病院だからこそ、スタッフ同士の仲が良く、高いチームワークで多くの患者さんを診ることができるのだと感じています。

放射線技師 花岡 大樹

居心地のいい職場で
仕事もプライベートも充実

スムーズに検査をし患者さんの流れを円滑にすることが、チームの一員として求められます。どんな医師にもスピーディーにサポートできるよう、日々技術とスキルを追及することを意識しています。こうした放射線技師としてのスキルアップだけでなく、職場のコミュニケーションの活性化にも積極的に取り組んでいきたいですね。新たに入職される方にもスタッフ同士の関係性の良さを感じていただき、居心地の良い職場で仕事もプライベートも充実させながら長く働いていただきたいと思います。

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MESSAGE

医療は、受診者と診療者とが人格的に対等な立場で互いに協力し、
信頼関係をつくり合うことが大前提です。
当院は、開設以来、基本理念「医人とその心」を診療の現場で日常化、
習慣化すべく、心血を注いで参りました。今後とも変わることのない目標です。
医療の不確実性、限界性とは、病気というリスクを抱えている人(患者さん)が対象であること、
そして人は完全無欠ではないことから発しています。
最良、最善の医療を日々一歩一歩進めてまいります。

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