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STAFF INFORMATION

看護師 集中治療室 主任 若松ちひろ

看護師 若松ちひろ

以前は総合病院に勤務していたのですが、看護師になって3年目の時に「心臓のエキスパートになりたい」と思いこの綾瀬循環器病院に来ました。病棟勤務を経てから程なくICUに配属され、手術室を含め循環器急性期医療の最前線でたくさんの経験を重ねています。

ICUに配属された当初は、緊張感に押しつぶされそうになったものですが、できることから一つずつ私の個性やステップに合わせて教えていただきました。周りの先輩だけでなく医師や検査技師、理学療法士など、職種を超えて一緒に働くすべての人からいろいろなことを学ぶ毎日です。

今年で9年目となり、今では医師と会話する時間も増え、看護師としての目線から治療方針について意見を出せるようにもなりました。循環器に幅広く対応する力だけでなく、知識や思考の深さも養われてきたのを実感しています。

看護師 若松ちひろ

成長するために、
目標や志をしっかりと持つ。

成長するには、目標や志をしっかりと持つこと。そして、「こうなりたい」と尊敬できる人が近くにいることで、自分自身の実力とも向き合いながら前を見て進み続けることができます。進めば進むほど、次の目標を追いかけたくなる環境です。もっと知識を追求したい、家族ケアにも力を入れて取り組みたい。心臓のエキスパートを目指して、これからもスキルアップし続けたいと思います。

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MESSAGE

医療は、受診者と診療者とが人格的に対等な立場で互いに協力し、
信頼関係をつくり合うことが大前提です。
当院は、開設以来、基本理念「医人とその心」を診療の現場で日常化、
習慣化すべく、心血を注いで参りました。今後とも変わることのない目標です。
医療の不確実性、限界性とは、病気というリスクを抱えている人(患者さん)が対象であること、
そして人は完全無欠ではないことから発しています。
最良、最善の医療を日々一歩一歩進めてまいります。

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